雪国魚沼で学ぶ、つながり、伝える ― JCC参加への思い
9月17〜18日、南魚沼で開催される「第13回 自転車利用環境向上会議 in 雪国魚沼」。
当協議会代表の参加と、ポスターセッションの準備が着々と進んでいます。
今回の開催地は、ちょうど今年NCRに指定された「雪国魚沼 Golden Cycle Route」のエリアです。同じように「国が認めるルート」を目指し、地域の自然・文化・食を自転車でつなごうとしている私たちにとって、非常にタイムリーな場所での会議になります。
JCCのビジョンは「自転車を通じて、人々の『幸せ』と『生活の質の向上』を実現する」こと。
走行環境の整備だけでなく、受け入れ体制、情報発信、官民連携、地域の暮らしへの波及など、多角的な議論が交わされます。出羽の国が取り組む庄内のルート整備や、県・市町・民間との連携、将来のサイクルトレイン構想なども、こうした全国の知見と重ね合わせることで、より確かな道筋が見えてくるはずです。
ポスターセッションでは、
・出羽の国サイクルルートの概要とコースの魅力
・NCR認定に向けたこれまでの歩みとこれからの目標
・地域資源を活かしたサイクルツーリズムの可能性
などを、視覚的にわかりやすく発信する予定です。
「庄内からもこんな取り組みをしているんだ」と知っていただき、参加者の皆さんとの対話を通じて、新しいヒントやつながりを得たいと考えています。
雪国魚沼の黄金色の田園が輝く季節に、全国の自転車まちづくりの関係者が集うこの会議。
出羽の国の「走れる財産」を磨き続ける一歩として、しっかり学び、しっかり発信してきます。
会議後には、参加報告もブログでお伝えする予定です。
ぜひご注目ください。


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