サイクルジャージを作ろう②

発起人の一人の妄想に始まる前日談・・・。その2

さて、妄想で終わるのか?否か・・・。


大風呂敷を広げた出羽ジャパンサイクルプロジェクト。2030年のNCRの認定とは言え、どう盛り上げていくか?であろう。


ルートとは道、道はある特定の方がたのものではなく、そこに住まう、すべての方々のもの。

「すべての道はローマに通ず」

きっと、これを進めていくと、どこかに通じ、

つまり、どんな道を選んでも、 どんな遠回りをしても、 どんなに違う道を歩いても、 最終的には“自分が向かうべき場所”にたどり着ける、 という意味でもあろうか。

人生も同じで、 人によって歩く道は違う。まっすぐな道を歩く人もいれば、 曲がりくねった道を歩く人もいる。舗装された道を歩く人もいれば、 砂利道や坂道を歩く人もいる。

でも、 どの道を歩いても、その人がその人らしく進んでいけば、ちゃんと“自分のローマ”にたどり着く。

そして支援者の役割は、 「この道を行け」と決めることじゃなくて、 “その人が安心して歩ける道を一緒に探すこと”なんだと思う。


そんな、福祉畑の道を歩いできた、内なる私が叫んでいる・・・。


そして、そう「多くの方に歩んでいただきたい!」そんな思いが強まってきた。



旗印となる「サイクルジャージを作ろう!」は「サイクルジャージを みんなで 作ろう!」じゃなかろうかと。


普段自転車に乗る人も、乗らない方も、乗れない方も、この機会を通して集まり、そしてお祭りのように盛り上がり、そして多くの人がさらに集い、交流し、もっともっと楽しくなればいいし、時には盛り上がり、そしてこの出会いを通して気兼ねなく「頼り頼られる関係」になればいいなぁと。


私は妄想するときに、時に極端な思考をするようにしている・・・。そして大風呂敷を広げ、ブラッシュアップをしながら、どんどんとスマートしていくような感じに進める。まぁひらめきなようなものもあるし、長ーく温め、寝かせ、日の目を浴びるものもあるのだけど。


さーて、その方式から

「自転車イベントでお見掛けしないかた」を中心に、その方々の力借りていきたい。そして私は長く福祉業界でお世話になっているので、その方がの応援も頂きたい。


そんな時

株式会社ヘラルボニー | 異彩を放つ作家とともに、新しい文化をつくるクリエイティブカンパニー


すでに、そんな先駆的な取り組みをしている会社が盛岡にある。

実は、NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」を歌う【ハンバート ハンバート】が、ヘラルボニーのスカートをまといNHK紅白歌合戦に出演をされました。

すてき。


これまでは表舞台には出てきにくい「隠れたアーティスト」いや「隠されたアーティスト」世の中を変えた取り組みではないかと。


山下清さんだってそうかもしれないけれど、改めてそのパワーを感じたわけです。

うっすく、そして短絡的な、私の衝動ではあるのだけど、これでやりたいと・・・・。きっと近くに「画伯」がいるはずだと。


この確信は、これまで毎年参加させてもらった「いいいろいろいろ展」https://youtu.be/IwfAPYT0yFY?si=6ZpYXd7tk5zzHQ0e から。


出羽の国自転車活用推進協議会:

障がい者アート × 地域サイクル文化

「走るギャラリー」サイクル応援グッズ制作プロジェクト が動き出した瞬間であった



つづく


文責:池田




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