つまり、どんな道を選んでも、 どんな遠回りをしても、 どんなに違う道を歩いても、 最終的には“自分が向かうべき場所”にたどり着ける、 という意味でもあろうか。
人生も同じで、 人によって歩く道は違う。まっすぐな道を歩く人もいれば、 曲がりくねった道を歩く人もいる。舗装された道を歩く人もいれば、 砂利道や坂道を歩く人もいる。
でも、 どの道を歩いても、その人がその人らしく進んでいけば、ちゃんと“自分のローマ”にたどり着く。
そして支援者の役割は、 「この道を行け」と決めることじゃなくて、 “その人が安心して歩ける道を一緒に探すこと”なんだと思う。
そんな、福祉畑の道を歩いできた、内なる私が叫んでいる・・・。
そして、そう「多くの方に歩んでいただきたい!」そんな思いが強まってきた。
旗印となる「サイクルジャージを作ろう!」は「サイクルジャージを みんなで 作ろう!」じゃなかろうかと。
普段自転車に乗る人も、乗らない方も、乗れない方も、この機会を通して集まり、そしてお祭りのように盛り上がり、そして多くの人がさらに集い、交流し、もっともっと楽しくなればいいし、時には盛り上がり、そしてこの出会いを通して気兼ねなく「頼り頼られる関係」になればいいなぁと。
私は妄想するときに、時に極端な思考をするようにしている・・・。そして大風呂敷を広げ、ブラッシュアップをしながら、どんどんとスマートしていくような感じに進める。まぁひらめきなようなものもあるし、長ーく温め、寝かせ、日の目を浴びるものもあるのだけど。
さーて、その方式から
「自転車イベントでお見掛けしないかた」を中心に、その方々の力借りていきたい。そして私は長く福祉業界でお世話になっているので、その方がの応援も頂きたい。
そんな時
株式会社ヘラルボニー | 異彩を放つ作家とともに、新しい文化をつくるクリエイティブカンパニー
すでに、そんな先駆的な取り組みをしている会社が盛岡にある。
実は、NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」を歌う【ハンバート ハンバート】が、ヘラルボニーのスカートをまといNHK紅白歌合戦に出演をされました。
すてき。
これまでは表舞台には出てきにくい「隠れたアーティスト」いや「隠されたアーティスト」世の中を変えた取り組みではないかと。
山下清さんだってそうかもしれないけれど、改めてそのパワーを感じたわけです。
うっすく、そして短絡的な、私の衝動ではあるのだけど、これでやりたいと・・・・。きっと近くに「画伯」がいるはずだと。
この確信は、これまで毎年参加させてもらった「いいいろいろいろ展」https://youtu.be/IwfAPYT0yFY?si=6ZpYXd7tk5zzHQ0e から。
出羽の国自転車活用推進協議会:
障がい者アート × 地域サイクル文化
「走るギャラリー」サイクル応援グッズ制作プロジェクト が動き出した瞬間であった
つづく
文責:池田


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