サイクルジャージを作ろう①(妄想)

さぁサイクルジャージを作ろう!


先日、「出羽の国自転車活用推進協議会が設立され、DEWA-JAPAN Cycle Projectが大きく動き出すことになった。

さて 
DEWA-JAPAN Cycle Projectとは? 
出羽の国(秋田県~山形県~新潟県)を舞台に自転車と“道”をテーマに未来へつなぐ地域共創プロジェクト。 観光・インフラ・文化を自転車で結び「新たな移動」と「地域活性化」のモデルを築きます。サイクルツーリズムス推進と地域インフラを繋ぐ地域モデルを共創を目的とし、そのなかで①NCR(National Cycle Route)の認定、②DEWA-Cycle Trainの運航をめざす、2本柱で活動をしている。 

ところで

☆NCR(ナショナル・サイクル・ルート)とは

国土交通省が認定する 「自転車で地域を巡り、観光やまちづくりに役立てる道」の制度で、現在、日本全国で6つのルートが認定され、認定のためには「風景」 「歴史」「地域との連携性」など厳格な基準を満たしている。 つまり私たちの提案するコースもこれらを満たし、初となる出羽地域の認定ルート「DEWA-NCR」を目指している!

また

☆DEWA-Cycle Trainとは?

自転車を解体せずに電車にそのまま乗せられる“サイクルトレイン”ということになる。解体せずが肝で、こうであるだけで、移動の手間はぐっと減る。現在、羽越線(南秋田〜庄内〜北新潟)にて日本最長級のサイクルトレイン実現を模索し、これによって地域交通 × 自転車観光 の新しいカタチを提案するとともに、例えば高校生の通学や免許のない高齢者等の移動手段として活用 などについても、合わせて目指している。


シンポジウム | Dewa-Japan CYCLE Project
先日、シンポジウムも開催し、国会議員はじめ、そうそうたる応援団のもと、スタートすることができたわけだが、このような大きな活動には「旗」が欲しいのではないかと思っている。


シンボリックな「旗」のもと、仲間が集い、進めていきたい。

象徴となるものであるが、この活動は「自転車」を基本としたものである。じゃ自転車にとって象徴的な、旗印になるものはなにか?と考えたとき、そう「サイクルジャージ」ではないかと考えたわけで・・・・。


このわれらの活動の旗印になるであろう、大漁旗のような象徴を、どういうものにしたら良いだろうかと思うようになった・・・。


さて、これからどうなっていくのだろうか?


発起人の一人でもある私の、何気ない妄想から何かが始まった前日談と言える…


つづく




文責:池田

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