【出羽の国サイクリング】最上川から鳥海山の麓へ!

「水」の聖地を巡る平田・八幡・玉簾の滝コース

​酒田市平田エリアから八幡エリアを抜け、山形県内随一の名瀑を目指す。

今回は、最上川の開放感と、山懐に抱かれた神秘的な滝を一度に楽しむ、走りごたえ抜群の周遊ルートをご紹介します。

​🚲 スタート:平田めん玉畑前公園

​旅の始まりは、酒田市平田エリアの平田めん玉畑前公園。広々とした公園で準備を整えたら、まずは川の息吹を感じに、最上川沿いへと向かいましょう。

​🛶 スポット1:平田B&G海洋センター(ヨットカヌー場)


​最上川のほとりにあるこの場所は、カヌーやヨットなどの海洋スポーツの拠点。悠々と流れる最上川を間近に眺めながら走る堤防道路は、視界が開けていて最高に気持ちいいセクションです。水面を渡る風を味方につけて、軽快にペダルを回しましょう。

​🌸 スポット2:舞鶴公園(八幡エリア)

​ルートは最上川を離れ、八幡地域の舞鶴公園へ。

ここは「千本桜の園」とも呼ばれる桜の名所。高台にある公園からは八幡の街並みや鳥海山を望むことができ、坂道セクションに向けた絶好の休憩ポイントです。季節ごとの花々を楽しみながら、一息つきましょう。

​🌊 ゴール:神秘の巨瀑「玉簾の滝」

​公園を後にし、いよいよルートは鳥海山の麓へと高度を上げていきます。

たどり着いた先に待っているのは、高さ63mを誇る**「玉簾の滝」**。弘法大師が発見したと伝えられるこの滝は、まさに神域。切り立った断崖から垂直に落ちる水のカーテンは圧巻で、マイナスイオンを全身に浴びれば、ここまでの登りの疲れも一気に吹き飛びます。

​🚲 ルートのポイント

​コース特性:最上川沿いの平坦な快走路から、徐々に標高を上げていくヒルクライム要素のあるミドルコースです。

​ご褒美スポット:玉簾の滝の周辺には、産直や食事処もあり、地元の美味しい水で打った蕎麦などを楽しむのもおすすめ。

​走りやすさ:交通量が比較的少ない道を選んで走れるため、庄内の自然をじっくりと味わいたい方に最適です。

​最上川の「動」の風景から、玉簾の滝の「静」の風景へ。

酒田の豊かな水に育まれた景色を繋ぐ、心洗われるサイクリングに出かけてみませんか?

​今回のルート詳細はこちら(Ride with GPS):庄内バイコロジー愛好会提供

平田・八幡・玉簾の滝周遊ルート

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