令和8年4月4日
26年度活動計画について
資料あり。大森氏より説明。各担当を決定し、以下のとおり各事業について打合せを行った。
出羽ルートMEO対策(英語)
・公益大生に担当してもらってはどうか。補助金も20~30万円ある模様。
駅からサイクリング
・かねてから提案していたサイクルトレイン企画だが、JR東日本では実施にあたって敷居がやや高かった模様。駅からサイクリング企画は実施可能。
・酒田は6月20日・21日を仮日程として6月に、鶴岡は9月頃に実施予定。
じろで庄内
・藤の花まつりで三輪車イベントを企画しているが、じろで庄内でも同様の企画を実施してはどうか。
・奥泉氏による安全講習会は好評。今年度は自転車に対する青切符などの法改正もあるため、交通ルール解説も取り組む意義は大きい。警察署や酒田河川国道事務所の協力も得られないか検討する。
荷物配送サービス
・庄交でタクシー向けに開発したアプリがあり、荷物配送サービスにも活用できそう。アプリはコロナ前に作成されたが、現状あまり活用されていない印象。
サイクルジャージ企画
・予算は持ち出し5万円、補助金10万円を想定(補助金は総事業費の3分の2まで)。3ロット作成可能。
・ジャージに特化すると補助金が降りないリスクもあるが、複数グッズを作るよりジャージに絞りたい。
・露出機会として、じろで庄内とのコラボも検討。
・デザインの版権を当会とナカマチラボさん(あるいは障がい者の方)のどちらが持つか、今後検討。
・酒田市主催の障がい者の展示企画「いいいろいろいろ展」でもジャージを展示できれば望ましい。ロードバイクも添えて展示することで、一般の方にカッコいいイメージも認知してもらいたい。
全日本ロードレースの誘致
・1月のシンポジウム時点では来年度誘致を目標にしていたが、現状では難しい。
・2028年の全日本マスターズ、2030年のインカレは山形開催予定。その際に庄内コースを実施できないか検討する。
JCCポスターセッションへの参加
・南魚沼市で10月~11月に開催予定。参加。
・参加に当たっての会員の旅費補助として、予算残額10万円を充てられそう。
NCR認定団体との連携
・すでに認定を受けている富山、認定が見込まれる南魚沼と連携を図りたい。
・視察として現地訪問を1回実施してはどうか。南魚沼では6月に全日本ロードレース、秋に前述のJCCポスターセッションが予定されている。
「出羽ジャパンの日」の創設
・「ビワイチ」の日を参考にして企画検討を進める。
その他
当会の名称について
当会の認知度向上・ブランド化のため、外部との折衝時の名称を「出羽ジャパン」に統一する。
例:「出羽ジャパンの◯◯です」。
サイクルラックについて
・サイクルラックの設置率向上も課題。まずは羽黒・湯野浜・由良など、エリアを絞って設置を進めてはどうか。
・社会福祉法人恵泉会では、障がい者の利用者が就労事業として木工を手掛けている。ツーバイフォー材とソーホースプラケットを用いてラックの作成が可能。
・協賛金募集の際、サイクルラックに企業名を掲示する特典を付けることで、協賛を得やすくなる。
以上
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