「出羽ジャパン サイクルプロジェクト シンポジウム2026」は、皆さまの多大なるご支援とご協力により、参加者250名を超える盛況のうちに開催することができました。
この場をお借りし、心より御礼申し上げます。
本シンポジウムでは、日本における自転車活用推進の中核を担う官民・行政のリーダーの皆さまから、出羽の国・庄内地域が持つ歴史・文化・自然・景観のポテンシャル、そして何よりも地域の皆さまの熱い想いと、多様で魅力的な人材が集う“宝の地域”であることを、改めて認識いただく貴重な機会となりました。
私たちは、こうした地域の力をより広く発信し、多様な連携を通じて地域の未来をともに創っていきたいと考えています。
民間有志が中心となって立ち上げた本プロジェクトだからこそできる柔軟で実践的な取り組みを大切にしながら、自治体、企業、団体、そして地域の各コミュニティと連携し、プロジェクトを一歩一歩前進させてまいります。
このたび、「出羽の国自転車活用推進協議会(出羽ジャパン サイクルプロジェクト)」の設立を機に、2030年度のナショナルサイクルルート(NCR)認定を一つの目標としながら、地域のQOL(生活の質)向上に資する持続可能な観光と地域形成をめざし、官民一体、そして地域横断的な連携をいっそう強化して取り組んでまいります。
今後とも、皆さまの変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ともに、出羽の国地域を盛り上げてまいりましょう。
出羽の国自転車活用推進協議会
出羽ジャパン サイクルプロジェクト
共同代表副会長 大森 義一
共同代表会長 佐藤 香奈子

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