この大会、とにかく「エイドステーション(休憩所の給食)」が豪華すぎると全国で話題。今回は、ユネスコ食文化創造都市・庄内が本気を出した絶品グルメと、初心者でもお腹いっぱい楽しめる大会の魅力をご紹介します!
鶴岡市地域起こし協力隊より
1. 「じろで庄内」ってどんなイベント?
じろで庄内は、タイムや順位を競うレースではありません。山形県庄内地方の大自然を五感で楽しみながら、自分のペースでゴールを目指す「ファンライド形式」のイベントです。
最大の魅力は、なんといっても地域住民の方々による温かいおもてなし。地元を愛するボランティアの皆さんが、笑顔と最高の地元グルメでサイクリストを迎えてくれます。坂道で少し息が上がっても、「次の休憩所であれが食べられる!」と思えば、ペダルを漕ぐ足にも自然と力が入ります。
2. ごちそう続々!豪華すぎるエイドステーションの中身
じろで庄内が「爆食イベント」と呼ばれる理由は、各エイドステーションで振る舞われるメニューのクオリティとボリュームにあります。過去の大会では、以下のような庄内の味覚がこれでもかと登場しました。
炊きたての庄内米おにぎり:日本有数の米どころが誇る、ツヤツヤで甘みのあるおにぎり。シンプルな塩むすびが、疲れた体に染み渡ります。
地元産のスイーツ:刈屋なしや和菓子など、糖分補給にぴったりなデザートも充実。「消費するカロリーよりも、摂取するカロリーの方が多いのでは?」と言われるほど、お腹いっぱい満たされるのがこの大会のお約束です。
3. 初心者・ファミリーでも安心の「ショートコース」がおすすめ
「100km以上も走る体力はないけれど、美味しいものは食べたい!」という方も安心してください。じろで庄内には、初心者や体力に自信のない方向けの「ショートコース(45km〜75km)」がしっかりと用意されています。この距離設定なら、普段からママチャリやクロスバイクに乗っている方、あるいは「週末に少しサイクリングをする」というライト層でも、無理なく笑顔で完走できます。
もちろん、距離が短くてもエイドステーションの豪華さはそのまま。景色を楽しみ、おしゃべりをしながら、ピクニック気分で庄内を満喫できます。
まとめ:お腹を空かせて秋の庄内へ走り出そう!美味しい空気を吸って、美しい景色を眺め、最高のローカルフードをお腹いっぱい食べる――。
じろで庄内は、自転車乗りにとってこれ以上ない幸せが詰まったイベントです。今年の秋は、ぜひ相棒の自転車と一緒に、お腹を空かせて山形県・庄内へ出かけてみませんか?


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